関山神社

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所在地 妙高市関山 
 行き方 上信越自動車道妙高高原ICまたは北陸自動車道中郷IC
     電車 JR信越本線関山駅から徒歩

※関山神社は妙高山を霊山と仰ぐ修験道の道場として信仰を集め、
鎌倉時代には木曽義仲、戦国時代には上杉謙信の厚い尊信を受けました。
火祭りは1,200年の伝統を持つ祭礼で、若者扮する山伏の修験道時代の
武術が披露される「仮山伏の棒使い」や、境内の南北に立てた
「若」という薪木積に火打石で火を放ち豊作を占う「柱松の儀」が有名です。
(トキめき新潟タウンページより)

妙高山信仰の歴史は、和銅元年(708年)裸行上人によって開山されたのが
始まりとされ、その里宮(麓の出張所か)が関山神社です。
この辺りは大陸から渡ってきた新羅系や中国系の人々が開拓し、
古くから勢力を持っていたようです。
関山神社の秘仏(銅造菩薩立像 )は昭和36年に公開され
昭和39年に県文化財指定、朝鮮三国時代(七世紀)
新羅のものであるとされる新潟県内最古の仏像です。

先月半ば過ぎに行ったのですが、ぽかぽか陽気に池の鯉も家族連れで
よく動き回っていました。休日なのにほとんど訪れる人も無く、
静寂で荘厳な霊気を思い切り満喫できました(笑)
境内の妙高堂には三尊像が安置され、妙高山の山開きである
7月1日のみ開帳されます。
関山仏足石・関山石仏群も興味深く見学できました。また訪れたいと思います。
7月半ばには火祭りが開催され、山伏演武 奉納相撲 松引き 
みこし等が行なわれています。今年の開催予定は7月19日~20日

興味のある方は妙高市公式HP
関山神社火祭り
をご覧ください

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                 参考図書                  
                 新井市・妙高高原町・妙高村合併協議会だより他

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