直江兼続 北の王国へ

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タイトルは智将直江兼続の生涯を描いたベストセラー
童門冬二著の小説「北の王国」からです
上下刊かなりのページ数ですが、
あまりの面白さに寝食忘れて読みました

その影響もあり、6月はじめに上杉神社へ行って来ました
新潟から日本海東北自動車道(中条IC終点)を使って113号に入り
関川村の道の駅にて玉こんにゃくや鮎の塩焼きなど軽い腹ごしらえ
玉こんにゃくは山形名物だと思っていましたが、
この辺はいわゆる揚北衆の土地なのだなあと納得しました。
揚北衆とは阿賀野川以北の豪族のことです

米沢へ向かう途中、今泉あたりで道を間違えてしまいました
地図で見るとあと10kmくらいの目的地が
県道8号山をひとつ登って降りるはめに
まあ、そんなアクシデントもナビ未搭載車の旅には付き物なので
先を急がない旅人にとっては面白いものです
でも普通に南陽市まで行った方がわかりやすいと思いますが(笑)

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上杉神社は壮大ですが、あまり厳しい感じではなくゆったりと落ち着いた風情でした
中に設えた舞台では赤い陣羽織を着けた愛の人々が演武というのか
昔の鉄砲(種子島?)を使い合戦シーンを見せてくれます
耳をつんざく大音響&迫力。
戦争ってありえないほど超怖~いですね

こちらの鯉も陽気で温まった堀でゆったりのんびり泳いでいました
続いて上杉家廟所にて謙信公のお墓などを見学したり
毘沙門天の神社に寄ったりして明るいうちに家路へ。 余裕の旅でした

電車でのアクセス(例)
JR白新線   新潟⇔新発田 所要 約33分
羽越本線    新発田⇔坂町       13分 
   米坂線     坂町⇔米沢       2時間40分

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