戦国時代の食べ物 その2 (打ち烏賊の垂れ味噌煎り)

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順序からいうと組肴の次ではないようですが

”烏賊と冬瓜を葛で打ち、味噌味で煎った滋味溢れる一品です”上越市認定謙信公のかちどき飯の説明

一口食べたら本当に衝撃でした

こんな変わった食べ物は食べたことが無いけれど

やはり昔の調理法なんだろうかと。

とくに、冬瓜の方は絶妙で、なんとも不思議な食感と微妙な風味

食べたことはないけれど、本で読んだアレのようだ。と

あれとは・・・・野菜なのに海の幸みたいな

忘れました(笑)思い出したら書きますね

もの好きですけど

この後3度ほど同じ料理を食べてみましたが

慣れたせいもあるのか、また、冬瓜がきゅうりになっていたり

一度目のようには思いませんでしたが

この料理は糠味噌煮とともに、遥かなる戦国の世の

現代人とは大分違う味覚を十二分に体験できるものだと思いました。

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 春日山城でも食べたのでしょうか

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