わさび漬けを作りました

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新年3日目は家で夕食

某蔵元さんの酒粕を
年末に職場でいただいたのです
粕汁やなにか作ろうかなと考えましたが
今まで作ったことがない山葵漬け
ちょっとやってみようと思い実行

材料は、酒粕 ワサビ(市販のチューブ入り) めかぶ塩 数の子醤油漬 塩昆布少々

酒粕に水少々加えてレンジで加熱
するといい具合にやわらかくなり
スプーンで混ぜるとすぐペースト状になるので
少し冷ましたらワサビをかなり入れます
味付けにメカブ塩を少し
あとは適当な大きさにした数の子を和え
仕上げに塩昆布を一つまみ混ぜる

これはなんとも美味しいです
市販のワサビ漬けよりすごくまろやかで
優しい味に仕上がりました

何といってもまぼろしの名酒の搾り粕が
素晴らしい働きをしているのでしょう

すっかりご満悦なわたし
ほっぺたが落っこちちゃう(笑)
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ウィキペディア わさび漬け(山葵漬け)は、粕漬けの一種。静岡県の名産。
ワサビの根、茎をみじん切りにし、塩漬にしてから、熟成させた酒粕に和えて食塩、砂糖などを練り合わせた漬物。
ワサビの鋭い香りと辛味が酒粕の甘みによって和らげられ、口当たりを良くしていることが特徴。ご飯のおかずとしての他に、酒の肴としてそのまま、あるいはカマボコなどに和えられる。
ワサビを漬け物として加工する手法としては江戸時代から糠漬け・どぶろく漬けなどが存在したが、粕漬けは清酒が普及した江戸時代後期に府中(現在の静岡市)の商人が創案したとされる。1889年(明治22年)に開業した東海道本線静岡駅で土産物として売られるようになり、ここから各地に広まった。現在では、香辛料・香料・わさび調味料などを添加して風味を強めたわさび漬けが大半で、昔ながらの製法のわさび漬けは希少化しつつある。

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