戦国時代の食べ物 その7 鮎の山吹膾

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村上城址に咲く花


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春日山の畑


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トッピングやらペーストなどと
つい、今どきの言葉しか出てきませんが
何と言えばふさわしいでしょうか
あしらう しつらえる 置く(?)

今回は鮎の山吹膾です
鮎を煎った子で和えたものだそうです

「膾」とは生の魚鳥を細く切って調味料で和えたもの
謙信公のかちどき飯HPより

蓼をすりつぶしたものが美しくて風流でした。

川で取れる魚では、
鮎は当時は高級魚という扱いだったのかどうか?
ある小説では、若き時代の謙信を魚野川の鮎でもてなす場面があり、とても美味しそうだったのを思い出します。
上記ホームページによりますと、この時代は美味(高級)な魚として鯉から鯛への過渡期であったようですね。


直江津 松風園の料理


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